ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問127第74回 診療放射線技師国家試験 問127核医学検査技術学2022年☆ ブックマーク肝胆道シンチグラフィで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。99 mTc−HMDPを用いる。正常例では腸管が描出される。新生児黄疸の鑑別診断に用いる。アシアロ糖蛋白受容体と結合する。負荷検査の薬剤としてフロセミドを用いる。購入状況を確認しています…正答2・3解説肝胆道シンチグラフィでは胆汁排泄性の薬剤を用い、正常では肝→胆道→腸管へと排泄され腸管が描出される(イ正)。 また胆道閉鎖症と新生児肝炎の鑑別など新生児黄疸の鑑別診断に有用である(ウ正)ため、イ・ウが正答。 99mTc-HMDPは骨シンチ用、アシアロ糖蛋白受容体に結合するのは99mTc-GSA(肝受容体シンチ)であり誤り。 負荷薬剤には胆囊収縮を促すCCKや脂肪食が用いられ、フロセミドは腎シンチの利尿負荷薬であるため誤りである。← 問126問128 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →