ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問113第74回 診療放射線技師国家試験 問113診療画像検査学2022年☆ ブックマーク超音波画像診断装置におけるパルスドプラ法で正しいのはどれか。FFT波形の縦軸は時間である。FFT波形の横軸は流速である。定常流と拍動流を区別できない。血流速度の計測値はプローブの傾きに依存する。サンプリングボリュームの大きさはFFT波形に影響を与えない。購入状況を確認しています…正答4解説パルスドプラ法で得られる血流速度はドプラ効果に基づき入射角の余弦(cosθ)に依存するため、プローブの傾き(ビームと血流のなす角)で計測値が変わる(エ正)。 FFT波形は横軸が時間、縦軸が流速(周波数偏移)であり、アとイは逆で誤り。 拍動の有無による波形変化から定常流と拍動流は区別できる。 サンプリングボリュームの大きさはスペクトル幅などFFT波形に影響するため、オも誤りである。← 問112問114 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →