ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問58第74回 診療放射線技師国家試験 問58基礎医学大要2022年☆ ブックマーク皮膚について正しいのはどれか。構成成分に漿膜がある。体温を調節する働きがある。加齢とともに厚さが増加する。真皮は角化扁平上皮からなる。癌化する場合は腺癌の頻度が高い。購入状況を確認しています…正答2解説皮膚は発汗や皮膚血流の調節を介して体温を調節する働きをもつため正答。 皮膚に漿膜は存在せず、加齢では菲薄化する。 角化重層扁平上皮は表皮であって真皮ではなく(真皮は結合組織)、皮膚癌は扁平上皮癌・基底細胞癌が多く腺癌が主体ではない。← 問57問59 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →