ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第74回 › 問36第74回 診療放射線技師国家試験 問36放射線治療技術学2022年☆ ブックマーク上咽頭癌に強度変調放射線治療〈IMRT〉を行ったとき、従来の三次元照射と比較 して軽減される有害事象はどれか。咽頭炎皮膚炎顔面浮腫味覚障害唾液腺障害購入状況を確認しています…正答5解説正しいのは「唾液腺障害」である。 IMRTは線量分布を標的に集中させ周囲正常組織への線量を低減できるため、上咽頭癌では耳下腺など唾液腺への線量を抑えられ、口腔乾燥(唾液腺障害)が従来の三次元照射より軽減される。 咽頭炎・皮膚炎・顔面浮腫・味覚障害は標的近傍や照射経路の影響を受けやすくIMRTでの軽減効果が代表的とはいえないため、最も軽減されるのは唾液腺障害である。← 問35問37 →まとめて解く第74回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第74回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →