ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問188第73回 診療放射線技師国家試験 問188診療画像検査学2021年☆ ブックマーク検査と被検者への投与物質の組合せで正しいのはどれか。MRCP ペルフルブタン(ソナゾイド)DIC-CT イオトロラン(イソビスト)造影超音波検査 塩化マンガン四水和物(ボースデル)ミエログラフィ イオトロクス酸(ビリスコピン)CTコロノグラフィ 二酸化炭素(炭酸ガス)購入状況を確認しています…正答5解説正しい組合せはCTコロノグラフィと二酸化炭素(炭酸ガス)で、大腸を炭酸ガスで拡張して撮影する。 MRCPは造影剤を必須とせず、ペルフルブタン(ソナゾイド)は造影超音波用の気泡造影剤である。 DIC-CT(点滴胆道造影)はイオトロクス酸(ビリスコピン)を用い、イオトロラン(イソビスト)はミエログラフィ(脊髄腔造影)用の非イオン性造影剤である。 塩化マンガン四水和物(ボースデル)はMRI消化管用造影剤であり、いずれも他の選択肢は検査と造影剤の対応が誤っている。← 問187問189 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →