ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問166第73回 診療放射線技師国家試験 問166放射線生物学2021年☆ ブックマーク腫瘍のα/βが最も小さいのはどれか。舌 癌声門癌子宮頸癌前立腺癌非小細胞肺癌購入状況を確認しています…正答4解説α/β比は組織の分割照射に対する応答を表し、値が小さいほど晩期反応組織のように1回線量の影響を受けやすい。 腫瘍の多くはα/βが約10Gyと大きいが、前立腺癌は例外的にα/βが約1.5Gyと小さく、晩期反応組織に近い性質を示すため、少分割・寡分割照射が有利とされる。 舌癌・声門癌・子宮頸癌・非小細胞肺癌は一般にα/βが大きい腫瘍であり、選択肢中で最も小さいのは前立腺癌である。← 問165問167 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →