ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問160第73回 診療放射線技師国家試験 問160基礎医学大要2021年☆ ブックマーク肩関節の回旋腱板の筋のうち腱板損傷をきたすのはどれか。棘上筋三角筋大円筋大胸筋烏口腕筋購入状況を確認しています…正答1解説肩関節の回旋筋腱板(ローテーターカフ)は棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4筋で構成され、このうち腱板損傷を最も高頻度にきたすのは棘上筋である。 棘上筋腱は肩峰下を走行し力学的に挟まれやすく、加齢変性も加わって断裂しやすい。 三角筋は腱板を覆う外側の筋、大円筋・大胸筋・烏口腕筋はいずれも腱板を構成しないため誤りである。 よって正答は棘上筋である。← 問159問161 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →