ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問155第73回 診療放射線技師国家試験 問155基礎医学大要2021年☆ ブックマーク甲状腺機能低下症を呈するのはどれか。川崎病高安病橋本病Basedow〈バセドウ〉病Plummer〈プランマー〉病購入状況を確認しています…正答3解説橋本病(慢性甲状腺炎)は自己免疫により甲状腺組織が破壊され、甲状腺機能低下症を呈する代表的疾患であり正答となる。 バセドウ病とプランマー病(自律性機能性結節)はいずれも甲状腺ホルモンが過剰となる甲状腺機能亢進症を示す。 川崎病は乳幼児の急性熱性疾患で冠動脈病変を生じる血管炎、高安病(大動脈炎症候群)は大型血管の血管炎であり、甲状腺機能低下とは直接関係しない。 よって機能低下症を呈するのは橋本病である。← 問154問156 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →