ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問136第73回 診療放射線技師国家試験 問136放射線治療技術学2021年☆ ブックマーク直線加速器の照射ヘッド構造で正しいのはどれか。ターゲットで電子を散乱させる。プライマリコリメータは可変である。モニタ線量計は指頭形電離箱である。フラットニングフィルタは電子線で用いる。270度偏向マグネットは電子ビームを収束させる。購入状況を確認しています…正答5解説直線加速器の270度偏向マグネットは、加速管で得た電子ビームをターゲット方向へ曲げると同時にエネルギー分散を補正して焦点に収束させる役割をもち、これが正しい。 ターゲットは電子を制動X線に変換する(散乱ではない)、プライマリコリメータは固定式、モニタ線量計は平行平板形電離箱、フラットニングフィルタはX線(光子線)モードで用いるため、他選択肢は誤りである。← 問135問137 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →