ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問127第73回 診療放射線技師国家試験 問127核医学検査技術学2021年☆ ブックマーク半導体検出器を使った核医学装置で正しいのはどれか。素子が小さいので半導体カメラのコリメータは必要ない。術中プローブは手術中に高解像度の画像を得ることができる。半導体カメラのエネルギー分解能はFWHMで15%程度である。半導体カメラの計数率特性はシンチレーションカメラより優れている。半導体カメラの散乱線の割合はシンチレーションカメラと同程度である。購入状況を確認しています…正答4解説半導体カメラは検出素子ごとに独立して信号処理できるため、計数率特性がシンチレーションカメラより優れており、これが正しい。 素子が小さくても入射方向を規定するコリメータは必要で、術中プローブは画像でなく計数で集積部位を検出する。 半導体カメラのエネルギー分解能はFWHMで5〜6%程度と良好で、散乱線の割合はシンチレーションカメラより少ない。← 問126問128 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →