ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問120第73回 診療放射線技師国家試験 問120診療画像検査学2021年☆ ブックマーク脳の一方向にのみmotion probing gradient[b=1,000 s・mm⁻²]が印加された拡散強調像(別冊No.1)を別に示す。 矢印の解剖名称で正しいのはどれか。視 床脳 回脳 溝脳脊髄液脳 梁購入状況を確認しています…正答5解説一方向のみにmotion probing gradientを印加した拡散強調像では、その印加方向に直交して走行する神経線維束が拡散異方性により高信号として描出される。 矢印が示す正中部の高信号構造は、左右方向に密に走行する神経線維束をもつ脳梁(膨大部)である。 視床・脳回・脳溝・脳脊髄液はこの位置と信号の特徴に該当しないため、正答は脳梁である。← 問119問121 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →