ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問116第73回 診療放射線技師国家試験 問116診療画像検査学2021年☆ ブックマーク上腹部MRIにおける細胞外液性ガドリニウム造影剤を使用したT1強調ダイナ ミック撮影について正しいのはどれか。腎癌の診断に有用ではない。膵癌の診断に有用ではない。動脈相では、脾臓の造影効果は肝臓のそれよりも低い。動脈相の撮影は、造影剤投与開始後5分程度で開始する。動脈相では、腎皮質の造影効果は腎髄質のそれよりも高い。購入状況を確認しています…正答5解説細胞外液性ガドリニウム造影剤を用いたダイナミックT1強調撮影の動脈相では、血流の豊富な腎皮質が髄質より早く強く造影され高信号となるため、これが正しい。 腎癌・膵癌の検出にダイナミック撮影は有用で、動脈相では脾臓は動脈血流により強く造影され肝よりも高信号となる。 動脈相は造影剤投与開始後おおよそ20〜30秒で撮影する。← 問115問117 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →