ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問112第73回 診療放射線技師国家試験 問112診療画像機器学2021年☆ ブックマーク超音波画像診断装置について正しいのはどれか。音響レンズにはガラスが用いられる。パルス幅が狭いと距離分解能が低下する。周波数が高いほど深部の観察が容易となる。同一物質中の音速は周波数によらず一定である。方位分解能は振動子の口径の大きさに比例する。購入状況を確認しています…正答4解説音速は媒質に固有の値であり、同一物質中では周波数によらず一定であるため、これが正しい。 音響レンズには樹脂(シリコーンなど)が用いられガラスではない。 パルス幅が狭いほど距離分解能は向上し、周波数が高いほど減衰が大きく深部観察は不利となる。 方位分解能は振動子口径が大きいほど良好だが単純な比例関係ではない。← 問111問113 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →