ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問99第73回 診療放射線技師国家試験 問99放射線安全管理学2021年☆ ブックマークICRUスラブファントムを用いて計測するのはどれか。実効線量個人線量当量周辺線量当量預託等価線量方向性線量当量購入状況を確認しています…正答2解説正答は個人線量当量。 ICRUスラブファントム(30×30×15cmの組織等価ファントム)は、体表に装着する個人線量計の校正・評価に用いられ、個人線量当量Hp(d)の測定の基準となる。 周辺線量当量や方向性線量当量はICRU球(直径30cmの球ファントム)を基準とする場で定義される量である。 実効線量は直接測定できず防護量、預託等価線量は内部被ばくに関する量であり、スラブファントムで計測するのは個人線量当量である。← 問98問100 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →