ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問91第73回 診療放射線技師国家試験 問91診療画像検査学2021年☆ ブックマーク腰椎のX線写真(別冊No.8)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。椎間腔椎弓根椎間関節肋骨突起上関節突起購入状況を確認しています…正答2解説正答は椎弓根。 提示の腰椎正面X線写真で矢印が示すのは、椎体の後方で左右に位置し正面像では卵円形の輪状陰影(いわゆる『フクロウの目』)として描出される椎弓根である。 椎弓根は椎体と椎弓後方要素を連結する部位で、左右一対が椎体上部に楕円形の高吸収輪として見える。 椎間腔・椎間関節・肋骨突起・上関節突起は描出位置や形状が異なり、矢印が示す卵円形陰影は椎弓根である。← 問90問92 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →