ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問86第73回 診療放射線技師国家試験 問86診療画像検査学2021年☆ ブックマーク生検の対象となる病変とガイドとして使用する装置の組合せで正しいのはどれ か。肺結節 超音波装置甲状腺結節 PET/CT装置胃粘膜下腫瘍 MRI装置縦隔リンパ節 X線透視装置乳腺微細石灰化 マンモトーム装置購入状況を確認しています…正答5解説正答は乳腺微細石灰化とマンモトーム装置。 乳腺の微細石灰化はマンモグラフィでのみ描出されるため、ステレオガイド下でマンモトーム(吸引式組織生検装置)を用いて生検を行うのが標準である。 肺結節はCTガイド下生検、甲状腺結節は超音波ガイド下穿刺、胃粘膜下腫瘍は超音波内視鏡ガイド下生検、縦隔リンパ節は超音波気管支鏡(EBUS)ガイド下生検が用いられ、提示された組合せはいずれも適切でない。← 問85問87 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →