ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問57第73回 診療放射線技師国家試験 問57基礎医学大要2021年☆ ブックマークアレルギー性疾患で増加する血清指標はどれか。IgAIgDIgEIgGIgM購入状況を確認しています…正答3解説正答はIgE。 IgEは肥満細胞や好塩基球の表面に結合し、抗原と結合すると脱顆粒を起こしてヒスタミン等を放出するため、I型(即時型)アレルギーやアトピー性疾患・気管支喘息などで血清値が上昇する。 IgGは最も多い免疫グロブリンで二次免疫応答の主体、IgMは一次免疫応答で最初に産生される。 IgAは粘膜免疫、IgDはB細胞表面の受容体として働くが、いずれもアレルギー性疾患の指標として特徴的に増加するものではない。← 問56問58 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →