ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問54第73回 診療放射線技師国家試験 問54基礎医学大要2021年☆ ブックマークX線による小児の骨年齢評価に用いられるのはどれか。頭蓋骨下顎骨頸 椎手根骨大腿骨購入状況を確認しています…正答4解説正答は手根骨。 小児の骨年齢(骨成熟度)評価は手・手関節のX線写真を用い、手根骨や中手骨・指骨の骨化核の出現と癒合の程度をGreulich-Pyle法やTW法で標準像と比較して判定する。 手根骨は出生後に順次骨化核が出現し成長に伴い変化するため、骨年齢の指標として最も適している。 頭蓋骨・下顎骨・頸椎は骨年齢評価の標準には用いられず、大腿骨も骨年齢評価の標準部位ではない。← 問53問55 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →