ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問51第73回 診療放射線技師国家試験 問51基礎医学大要2021年☆ ブックマーク手根骨で最も母指側に位置するのはどれか。月状骨舟状骨大菱形骨有鉤骨有頭骨購入状況を確認しています…正答3解説正答は大菱形骨。 手根骨は近位列(舟状骨・月状骨・三角骨・豆状骨)と遠位列(大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鉤骨)からなり、最も母指(橈側)寄りに位置するのは第1中手骨と関節する大菱形骨である。 舟状骨は近位列の橈側端にあるが、母指の付け根で関節するのは大菱形骨であり「最も母指側」には該当しない。 月状骨・有頭骨はほぼ手根の中央、有鉤骨は遠位列の尺側にあり母指側ではない。 臨床的にも大菱形骨はCM関節症(母指の付け根の変形性関節症)の好発部位として重要である。← 問50問52 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →