ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問40第73回 診療放射線技師国家試験 問40放射線治療技術学2021年☆ ブックマーク線量計算に使用される関数でSSDに依存するのはどれか。散乱係数出力係数深部量百分率組織空中線量比組織最大線量比購入状況を確認しています…正答3解説深部量百分率(PDD)は線源表面間距離(SSD)に依存する関数であるため肢3が正しい。 組織空中線量比(TAR)や組織最大線量比(TMR)はSAD(線源回転中心間距離)系の量でSSDに依存しない。 散乱係数や出力係数も基本的にSSDではなく照射野サイズに依存する量である。 よってSSDに依存するのはPDD(肢3)である。← 問39問41 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →