ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問38第73回 診療放射線技師国家試験 問38放射線治療技術学2021年☆ ブックマーク標準計測法12における陽子線の水吸収線量計測で正しいのはどれか。線質指標は残余飛程Rresである。基準深zrefはSOBPの遠位端である。線源表面間距離〈SSD〉は100 cmである。照射野サイズは基準深zrefでの大きさである。ファントム材質は水または固体ファントムである。購入状況を確認しています…正答1解説標準計測法12における陽子線の水吸収線量計測では、線質指標として残余飛程Rresを用いるため肢1が正しい。 基準深zrefはSOBP(拡大ブラッグピーク)の中央であり遠位端ではない(肢2誤り)。 SSDは装置依存で100 cmに固定されない(肢3誤り)。 照射野サイズの規定や、ファントム材質は基本的に水を用いることなどから肢4・肢5は誤りである。 よって正答は肢1である。← 問37問39 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →