ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問29第73回 診療放射線技師国家試験 問29核医学検査技術学2021年☆ ブックマーク骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌の内用療法で用いられる放射性核種はどれ か。90Y111In131I137Cs223Ra購入状況を確認しています…正答5解説骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌の内用療法には、α線放出核種である223Ra(塩化ラジウム)(肢5)が用いられる。 223Raは骨代謝の亢進した骨転移部位に集積し、飛程の短いα線で病巣を選択的に照射する。 90Yは悪性リンパ腫の放射免疫療法、131Iは甲状腺疾患、137Csは密封小線源として用いられ、111Inは診断用核種である。 よって正答は223Raである。← 問28問30 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →