ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問25第73回 診療放射線技師国家試験 問25核医学検査技術学2021年☆ ブックマークPET装置で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。3D装置ではセプタを使用する。シンチレータの大きさは空間分解能に影響しない。最大受容角の大きさは軸方向の感度分布に影響する。PET/CT装置でCTとPETを同時に撮影できる装置がある。Line of Response〈LOR〉を束ねることで計数を増加させる効果がある。購入状況を確認しています…正答3・5解説PET装置に関して正しいのは肢3と肢5。 最大受容角の大きさは軸方向の感度分布に影響する(肢3正)。 Line of Response(LOR)を束ねる(angular mashing)と1つの線に複数の同時計数を割り当てて計数を増やせる(肢5正)。 3D収集ではセプタを使用しない(2Dで使用)ため肢1は誤り。 シンチレータ素子の大きさは空間分解能に影響するので肢2は誤り。 CTとPETは原理上同時撮影できず順次撮影するため肢4も誤りである。← 問24問26 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →