ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問14第73回 診療放射線技師国家試験 問14診療画像機器学2021年☆ ブックマーク1.5 TのMRI装置と比較して、3Tの装置でみられるのはどれか。 ただし、静磁場強度以外の条件は同一とする。T1値の延長T2値の短縮SARの減少磁気回転比の増大化学シフト[ppm]の増大購入状況を確認しています…正答1解説静磁場強度が高くなるとT1値は延長するため、3Tで1.5Tより『T1値の延長』がみられる(肢1)が正答である。 T2値はほとんど変化せず明確な短縮はみられない(肢2誤り)。 SARは静磁場強度の2乗に比例して増加するので減少とした肢3は誤り。 磁気回転比は核固有の定数で磁場では変わらない(肢4誤り)。 化学シフトはppm単位では磁場に依らず一定(Hz単位では増大)であり、ppmの増大とした肢5は誤りである。← 問13問15 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →