ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問8第73回 診療放射線技師国家試験 問8診療画像機器学2021年☆ ブックマークCR装置について誤っているのはどれか。階調処理により変換特性を任意に制御できる。輝尽励起光のエネルギーは輝尽発光より大きい。輝尽性蛍光プレートの有効発光時間は2〜3μsである。輝尽性蛍光プレートの最頻発光波長は約400 nmである。非鮮鋭マスク処理により必要な周波数帯域を強調できる。購入状況を確認しています…正答2解説CR(コンピューテッドラジオグラフィ)では赤色レーザーなどの長波長(低エネルギー)の輝尽励起光で励起し、より短波長(高エネルギー、約400 nm)の輝尽発光を得る。 したがって『輝尽励起光のエネルギーは輝尽発光より大きい』とした肢2は誤りで正答となる。 階調処理で変換特性を任意に制御でき(肢1正)、有効発光時間は数μs(肢3正)、最頻発光波長は約400 nm(肢4正)、非鮮鋭マスク処理で周波数帯域を強調できる(肢5正)。← 問7問9 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →