ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第73回 › 問5第73回 診療放射線技師国家試験 問5診療画像機器学2021年☆ ブックマークX線CTで円形の被写体の中心部が低CT値になるアーチファクトはどれか。メタルリングカッピングキャッピングパーシャルボリューム購入状況を確認しています…正答3解説円形被写体の中心部がビーム硬化により低CT値、辺縁が高CT値となるお椀型の濃度ムラはカッピングアーチファクトである。 逆に中心が高値となるのがキャッピングである。 メタルは金属による放射状の偽像、リングは検出器の不均一による同心円状偽像、パーシャルボリュームはスライス内に異なる組織が混在して生じる平均化偽像であり、いずれも中心部低値の現象ではない。 したがって正答はカッピングである。← 問4問6 →まとめて解く第73回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第73回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →