ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問193第72回 診療放射線技師国家試験 問193診療画像検査学2020年☆ ブックマーク冠動脈CTに用いられる画像表示法で、冠動脈内腔の中心線抽出が必要なのはど れか。VRMIPMinIPRaysumCurved MPR購入状況を確認しています…正答5解説冠動脈内腔の中心線抽出が必要なのはCurved MPR(選択肢5)で、これが正答である。 Curved MPR(曲面多断面再構成)は屈曲走行する冠動脈の中心線(芯線)を抽出し、それに沿って血管を引き伸ばして1枚の平面像に表示する手法で、中心線の設定が必須となる。 VR(ボリュームレンダリング)・MIP・MinIP・Raysumはいずれも投影や閾値処理に基づく表示法で、血管中心線の抽出を前提としない。 よって中心線抽出が必要なのはCurved MPRである。← 問192問194 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →