ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問189第72回 診療放射線技師国家試験 問189放射線安全管理学2020年☆ ブックマーク患者の被ばく線量の低減に直接寄与するのはどれか。DRL焦点サイズ仮想グリッドノイズ除去処理X線付加フィルタ購入状況を確認しています…正答5解説患者の被ばく線量低減に直接寄与するのはX線付加フィルタ(選択肢5)で、これが正答である。 付加フィルタは画像形成に寄与せず皮膚線量だけを高める低エネルギー成分(軟線)を除去し、線質を硬くして患者被ばくを直接低減する。 DRLは線量の最適化のための指標、焦点サイズは鮮鋭度に関与する量、仮想グリッドやノイズ除去処理は画像処理であり、いずれも被ばくを直接低減する物理的手段ではない。 よって付加フィルタが直接的に被ばくを低減する。← 問188問190 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →