ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問150第72回 診療放射線技師国家試験 問150基礎医学大要2020年☆ ブックマーク腎臓の解剖について正しいのはどれか。腹腔内臓器である。皮質は主に集合管からなる。髄質は主に糸球体からなる。髄質は皮質の外側に位置する。右側は左側よりも低位であることが多い。購入状況を確認しています…正答5解説腎臓は右側が肝臓に押し下げられるため、左側より低位にあることが多く、選択肢5が正しい。 腎臓は腹膜の後方にある後腹膜臓器で腹腔内臓器ではなく(選択肢1は誤り)、糸球体や近位・遠位尿細管を含む皮質が外側、集合管などを含む髄質が内側に位置する(選択肢2〜4は誤り)。 皮質と髄質の位置関係および糸球体の所在を踏まえると、正しいのは右腎が左腎より低位という記述である。 よって正解は選択肢5。← 問149問151 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →