ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問146第72回 診療放射線技師国家試験 問146エックス線撮影技術学2020年☆ ブックマーク増感紙・フィルムのセンシトメトリで正しいのはどれか。相反則が成り立つのでタイムスケール法を用いる。ブーツストラップ法には矩形波チャートを用いる。現像処理温度が高いと特性曲線は右側にシフトする。焦点-フィルム間距離が2倍になればX線強度は4倍になる。感度が高い増感紙・フィルムの方が特性曲線は左側に位置する。購入状況を確認しています…正答5解説感度の高い増感紙・フィルムほど少ない露光量で同じ濃度が得られるため、特性曲線は露光量軸の左側(低露光量側)に位置し、選択肢5が正しい。 増感紙・フィルム系では相反則が成立せず時間で露光量を変えるタイムスケール法は不適で、距離法(ブートストラップ)などを用いる(選択肢1は誤り)。 現像処理温度が高いと感度が上がり特性曲線は左側へシフトし(選択肢3は誤り)、焦点-フィルム間距離が2倍になればX線強度は逆2乗則で1/4になる(選択肢4は誤り)。 よって正解は選択肢5。← 問145問147 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →