ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問143第72回 診療放射線技師国家試験 問143放射線治療技術学2020年☆ ブックマーク電子線の複数のPDDデータ(別冊No.6)を別に示す。 変更した計測条件パラメータはどれか。SSD照射野線量率電離箱印加電圧ビームエネルギー購入状況を確認しています…正答2解説別冊の複数のPDD曲線は、線量が0に低下する深さ(飛程)がほぼ等しく、これは電子線エネルギーが共通であることを示す一方、ビルドアップから下降域にかけての曲線の形(傾き)が異なっている。 電子線では照射野が小さくなると側方電子平衡が崩れて深部線量が低下し曲線形が変化するため、変更された計測パラメータは照射野であり、選択肢2が正しい。 SSDやビームエネルギーを変えれば飛程が変化し、線量率や電離箱印加電圧では相対的なPDDの形は変わらない。 よって正解は選択肢2。← 問142問144 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →