ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問138第72回 診療放射線技師国家試験 問138放射線治療技術学2020年☆ ブックマーク乳房温存療法の放射線治療計画で正しいのはどれか。10 MV以上のX線を選択する。患側全乳房を臨床標的体積とする。前後対向2門照射が一般的である。治療計画用CTは側臥位で撮影する。治療計画用CTは最大呼気の息止めで撮影する。購入状況を確認しています…正答2解説乳房温存療法では患側の全乳房を臨床標的体積(CTV)として照射するため、選択肢2が正しい。 エネルギーは4〜6MV程度の接線対向2門照射が一般的で、10MV以上の高エネルギーや前後対向2門は用いない(選択肢1・3は誤り)。 治療計画用CTは原則仰臥位で撮影し(選択肢4は誤り)、息止めを行う場合は深吸気息止めで最大呼気ではない(選択肢5は誤り)。 よって正解は選択肢2。← 問137問139 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →