ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問132第72回 診療放射線技師国家試験 問132核医学検査技術学2020年☆ ブックマークPET装置の二次元収集に対する三次元収集の特徴で正しいのはどれか。感度は変わらない。検査時間を短縮できる。減弱補正の精度が向上する。偶発同時計数の影響を軽減できる。頭尾方向の感度差が均てん化する。購入状況を確認しています…正答2解説PET装置の三次元収集はセプタを外すことで斜め方向の同時計数も収集でき感度が大きく向上するため、同じ計数を得るのに必要な収集時間を短縮できる(または投与量を低減できる)点が特徴で、選択肢2が正しい。 感度は変わらないとする選択肢1は誤り、減弱補正の精度は収集方式で本質的に向上するものではない(選択肢3は誤り)。 三次元収集は偶発同時計数や散乱同時計数がむしろ増加し(選択肢4は誤り)、軸方向の感度は中央が高く頭尾方向で不均一になる(選択肢5は誤り)。 よって正解は選択肢2。← 問131問133 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →