ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問130第72回 診療放射線技師国家試験 問130核医学検査技術学2020年☆ ブックマーク骨シンチグラフィで正しいのはどれか。小児では関節部の集積が高い。骨粗鬆症の診断に有用である。腎臓が描出されるのは異常である。ペースメーカは集積亢進像をつくる。放射性医薬品投与1時間後から撮影する。購入状況を確認しています…正答1解説成長期の小児では骨端線(成長軟骨)の代謝が活発なため、関節部周囲の集積が高くみられ、選択肢1が正しい。 骨シンチグラフィは骨粗鬆症の診断には有用でなく(骨密度はDXAで評価、選択肢2は誤り)、薬剤が腎排泄されるため腎臓が描出されるのは正常である(選択肢3は誤り)。 ペースメーカは減弱により欠損(集積低下)として写り(選択肢4は誤り)、撮影は投与の約2〜4時間後に行う(選択肢5は誤り)。 よって正解は選択肢1。← 問129問131 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →