ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問122第72回 診療放射線技師国家試験 問122診療画像検査学2020年☆ ブックマーク脳卒中の急性期に撮影された頭部MRIの拡散強調像(別冊No.3)を別に示す。 矢印の高信号が反映している病態として正しいのはどれか。血液の貯留血管原性浮腫細胞障害性(細胞毒性)浮腫脳室の拡大脳の萎縮購入状況を確認しています…正答3解説拡散強調像で矢印部に高信号がみられ、これは急性期脳梗塞で細胞内に水が貯留して水分子拡散が制限される細胞障害性(細胞毒性)浮腫を反映している。 血管原性浮腫は亜急性期以降に細胞外へ水が漏出する病態でADCは上昇し、急性梗塞のDWI高信号とは異なる。 血液の貯留・脳室拡大・脳萎縮はいずれもこの拡散制限を直接表すものではない。 よって正解は選択肢3。← 問121問123 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →