ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問67第72回 診療放射線技師国家試験 問67放射線生物学2020年☆ ブックマーク放射線治療において、水晶体のTD5/5(5年間で5%以下の障害が生じる線量)に最も近い線量[Gy]はどれか。1030456080購入状況を確認しています…正答1解説水晶体のTD5/5(5年間で5%以下の障害発生線量)は約10 Gyとされ、白内障の発生に関連するため、10 Gyが正しい。 TD5/5は耐容線量の指標で、組織ごとに値が定められている。 水晶体は放射線感受性が高い組織で、比較的低い線量で障害(白内障)を生じる。 30〜45 Gy以上は脊髄や腎などより耐容線量の高い臓器の値に近い。 よって水晶体のTD5/5に最も近いのは10 Gyである。← 問66問68 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →