ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問56第72回 診療放射線技師国家試験 問56基礎医学大要2020年☆ ブックマーク脳脊髄液が存在するのはどれか。板間層硬膜外腔硬膜下腔軟膜下腔くも膜下腔購入状況を確認しています…正答5解説脳脊髄液はくも膜と軟膜の間のくも膜下腔を満たして循環しているため、くも膜下腔が正しい。 髄液は脳室の脈絡叢で産生され、くも膜下腔を流れてくも膜顆粒から静脈洞へ吸収される。 板間層は頭蓋骨の海綿質であり髄液は存在しない。 硬膜外腔や硬膜下腔は通常は潜在的な腔で髄液で満たされてはいない。 軟膜下腔という独立した液体貯留腔も髄液の主たる存在部位ではない。← 問55問57 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →