ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問31第72回 診療放射線技師国家試験 問31核医学検査技術学2020年☆ ブックマークセンチネルリンパ節シンチグラフィで正しいのはどれか。99mTc-フチン酸を用いる。乳癌の悪性度評価に用いられる。リンパ浮腫の診断に用いられる。放射性医薬品を静脈内に投与する。定量評価として肝臓との集積比を求める。購入状況を確認しています…正答1解説センチネルリンパ節シンチグラフィでは99mTc-フチン酸(またはスズコロイドなど)を用いるため本肢が正しい。 本検査は原発巣近傍(皮下・腫瘍周囲)に放射性医薬品を投与してリンパ流を追い、最初に到達するセンチネルリンパ節を同定する検査であり、静脈内投与や悪性度評価・リンパ浮腫診断・肝集積比の算出を目的とするものではない。 よって99mTc-フチン酸を用いるとする肢が正答である。← 問30問32 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →