ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問26第72回 診療放射線技師国家試験 問26核医学検査技術学2020年☆ ブックマーク心臓核医学検査における心電図同期撮影法で正しいのはどれか。R波とR波の間を128等分する。左室駆出率を求めることができる。リストモードで撮影する必要がある。1フレームの画素数を多くすると収集時間を短縮できる。使用するコリメータは感度よりも空間分解能を優先する。購入状況を確認しています…正答2解説心電図同期撮影法(ゲート心筋SPECTやマルチゲート法)では、心周期を複数フレームに分割して収集することで拡張末期・収縮末期容積から左室駆出率(LVEF)を求められるため本肢が正しい。 R-R間隔は通常16〜32等分程度で128等分は一般的でなく、フレームモード収集が普通でリストモードは必須でない。 画素数を多くすると1画素あたりの計数が減り収集時間はむしろ延びる傾向で、ゲート収集では計数確保のため感度も重視されるため、これらの肢は誤りである。← 問25問27 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →