ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問14第72回 診療放射線技師国家試験 問14診療画像機器学2020年☆ ブックマークI. I.について正しいのはどれか。空間分解能は中心と周辺で同じである。出力面の輝度は視野が小さいほど高い。視野の切り替えは電極電圧を変化させて行う。変換係数とは中心輝度と周辺輝度の比である。ベーリンググレア指数はコントラスト比の2乗で表される。購入状況を確認しています…正答3解説イメージインテンシファイア(I.I.)の視野(FOV)切り替えは、収束電極の電圧を変化させて電子像の集束位置を変えることで行うため本肢が正しい。 空間分解能は中心が高く周辺で低下し、拡大(視野縮小)モードでは出力面輝度は低下するため「視野が小さいほど高い」は誤り。 変換係数は出力輝度を入射線量率で割った値であり中心輝度と周辺輝度の比ではなく、ベーリンググレア指数の記述も誤りである。← 問13問15 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →