ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問12第72回 診療放射線技師国家試験 問12診療画像機器学2020年☆ ブックマーク短時間負荷が100 kV、320 mAのとき、X線管入力が30.4 kWであった。 管電圧のリプル百分率[%]に最も近いのはどれか。48123040購入状況を確認しています…正答3解説脈動がなければ入力電力はピーク管電圧×管電流=100kV×320mA=32kWとなる。 実際の入力は30.4kWなので、平均管電圧=30.4kW/0.32A=95kVである。 ピーク値100kVに対し平均値が95kV(最小値はおよそ88kV)となる波形のリプル百分率(最大値−最小値)/最大値×100は約12%となり、選択肢12が最も近い。 入力電力から平均管電圧を求める点が計算の鍵である。← 問11問13 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →