ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問10第72回 診療放射線技師国家試験 問10診療画像機器学2020年☆ ブックマークMRI装置について正しいのはどれか。RFパルスは横磁化を減少させる。スライス位置は受信バンド幅で決まる。RFコイルは大電流によって強磁場を作る。T1緩和時間は静磁場強度が強いほど短縮する。スライス厚は傾斜磁場勾配を強くすると薄く設定できる。購入状況を確認しています…正答5解説スライス厚はおおむね(RF送信パルスの帯域幅)/(γ×スライス選択傾斜磁場強度)で決まり、傾斜磁場勾配を強くすると薄いスライスを設定できるため本肢が正しい。 RFパルスは縦磁化を倒して横磁化を生じさせるもので「横磁化を減少させる」は誤り。 スライス位置はRF中心周波数とスライス傾斜磁場で決まり受信帯域幅では決まらない。 RFコイルは送受信用で強磁場を作るのは主磁石であり、T1緩和時間は静磁場が強いほど延長するため、これらの肢は誤りである。← 問9問11 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →