ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第72回 › 問6第72回 診療放射線技師国家試験 問6放射線安全管理学2020年☆ ブックマークDRLs 2015で誤っているのはどれか。口内法X線撮影は患者入射線量で評価する。マンモグラフィは平均乳腺線量で評価する。CTはCTDIvolとDLPで評価する。一般撮影は入射表面線量で評価する。IVRはアイソセンタの空気カーマ率で評価する。購入状況を確認しています…正答5解説DRLs 2015では、IVRは患者の被ばく基準点(基準透視線量率・入射基準点での空気カーマ率)で評価するのが正しく、「アイソセンタの空気カーマ率」とする本肢が誤りである。 口内法X線撮影は患者入射線量、マンモグラフィは平均乳腺線量、CTはCTDIvolとDLP、一般撮影は入射表面線量で評価し、いずれも正しい。 誤りを問う設問なので、IVRをアイソセンタの空気カーマ率で評価するとした記述が正答となる。← 問5問7 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →