ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問199第71回 診療放射線技師国家試験 問199放射線安全管理学2019年☆ ブックマーク乳房だけにX線が2.0 mGy均等に当たった場合の実効線量)mSv*はどれか。 ただし、放射線加重係数と組織加重係数は国際放射線防護委員会[ICRP]2007年 勧告の値とする。0.100.160.240.320.48購入状況を確認しています…正答3解説実効線量は各組織の等価線量に組織加重係数を乗じて合算した量である。 乳房だけに2.0mGyのX線が均等に当たった場合、X線の放射線加重係数は1なので乳房の等価線量は2.0mSvとなる。 ICRP2007年勧告における乳房の組織加重係数は0.12であり、実効線量=2.0mSv×0.12=0.24mSvとなる。 したがって正答は0.24mSvである。← 問198問200 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →