ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問192第71回 診療放射線技師国家試験 問192エックス線撮影技術学2019年☆ ブックマーク子宮卵管造影検査で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。逆行性に造影剤を注入する。X線透視撮影装置を使用する。40 kV程度の管電圧で撮影する。骨盤計測を目的とした検査である。ヨード造影剤約30 mLを注入する。購入状況を確認しています…正答1・2解説子宮卵管造影(HSG)では、経腟的に子宮頸管から子宮腔・卵管へ向けて逆行性に造影剤を注入し、X線透視撮影装置を用いて造影剤の流れと卵管の疎通性・子宮腔の形態をリアルタイムに観察するため、この2つが正しい。 管電圧は40kVでは低すぎ、通常70〜80kV程度を用いる。 目的は卵管疎通性・子宮形態の評価であり骨盤計測ではない。 造影剤量は数mL〜10mL程度で約30mLは過量である。 したがって正答は逆行性に注入するとX線透視撮影装置を使用するである。← 問191問193 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →