ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問186第71回 診療放射線技師国家試験 問186診療画像検査学2019年☆ ブックマーク手技後に撮影されたX線写真(別冊No.3)を別に示す。 施行された手技として正しいのはどれか。心筋焼灼術肝動脈塞栓術下大静脈フィルタ留置術経カテーテル大動脈弁留置術腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術購入状況を確認しています…正答3解説別冊の腹部単純X線写真では、腰椎の側方(下大静脈の走行域)に、頂点から複数の脚(ストラット)が放射状に広がる傘状・円錐状の金属デバイスが認められる。 これは下大静脈フィルタの典型像であり、肺塞栓症予防のために下大静脈内へ留置されたものである。 心筋焼灼術(カテーテル電極)、肝動脈塞栓術(コイル・塞栓物質)、経カテーテル大動脈弁留置術(人工弁)、腹部大動脈瘤ステントグラフト(大型ステント)とは形状が明らかに異なる。 したがって施行された手技は下大静脈フィルタ留置術である。← 問185問187 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →