ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問165第71回 診療放射線技師国家試験 問165放射線生物学2019年☆ ブックマーク放射線照射による個体への影響について正しいのはどれか。半致死線量は線量率に依存しない。半致死線量は個体によらず一定である。早期の粘膜炎発生にはしきい値がある。染色体異常の発生率は線量に依存しない。白血病の発生率は年齢によらず一定である。購入状況を確認しています…正答3解説早期の粘膜炎は確定的影響(組織反応)であり、一定の線量を超えないと発症しないしきい値(しきい線量)が存在するため、この選択肢が正しい。 半致死線量(LD50)は線量率に依存し低線量率では大きくなり、また個体(種・体格・健康状態)によって異なる。 染色体異常の発生率は線量に依存して増加し、白血病など確率的影響の発生率も被ばく時の年齢によって異なる。 したがって正答は早期の粘膜炎発生にはしきい値があるである。← 問164問166 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →