ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問151第71回 診療放射線技師国家試験 問151基礎医学大要2019年☆ ブックマーク急性期の膿瘍内部に主に観察されるのはどれか。好酸球好中球形質細胞好塩基球リンパ球購入状況を確認しています…正答2解説急性期の膿瘍(化膿性炎)の内部を主に構成するのは好中球である。 好中球は細菌感染に対して最初に動員される白血球で、貪食と殺菌を行い、死んだ好中球・壊死組織・細菌が混じったものが膿となる。 好酸球はアレルギーや寄生虫感染で増加し、形質細胞やリンパ球は慢性炎症の主体となる。 好塩基球は即時型アレルギーに関与する。 したがって正答は好中球である。← 問150問152 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →