ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問141第71回 診療放射線技師国家試験 問141放射線治療技術学2019年☆ ブックマーク小線源治療の対象となるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。喉頭癌卵巣癌子宮頸癌前立腺癌悪性リンパ腫購入状況を確認しています…正答3・4解説正答は子宮頸癌と前立腺癌。 子宮頸癌は腔内照射(タンデム・オボイド)による小線源治療の代表的適応であり、前立腺癌も組織内照射(永久挿入シードやHDR組織内照射)が確立した小線源治療の対象である。 喉頭癌は通常外部照射が主体、卵巣癌は小線源治療の標準的適応ではなく、悪性リンパ腫は放射線感受性が高く外部照射が用いられる。 よって小線源治療の対象として適切なのは子宮頸癌と前立腺癌である。← 問140問142 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →