ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第71回 › 問77第71回 診療放射線技師国家試験 問77放射線物理学2019年☆ ブックマークCockcroft-Walton〈コッククロフト・ウォルトン〉加速器の原理図を示す。 変圧器電圧の最大値がVのとき、コンデンサC4の両端の電位差はどれか。 ただし、整流器での電圧降下は0とする。V2 V3 V4 V5 V購入状況を確認しています…正答2解説正解は2V。 Cockcroft-Walton加速器(多段倍電圧整流回路)では、平滑列のコンデンサは入力交流の最大値Vに対して2V(ピーク・ツー・ピークに相当)ずつ充電される。 整流器での電圧降下を無視すれば、各コンデンサの両端電位差は2Vとなり、段を重ねるごとに直流出力は2V・4V・6V…と積み上がる。 したがってコンデンサC₄の両端の電位差は2Vである。← 問76問78 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →